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ちょっと良くなったカナ?

category: 趣味
先日、久しぶりにパソコンを解体しました。

とは言ってもノートPCなので大幅な手入れをするのも躊躇われるので少しばかり手を入れただけですが、未知の部分があって良い体験だったかな?
持っているノートPCって、もう9年ぐらい前の代物ですから実際使うとしてもちょっとしたネット閲覧かメール、簡単な事務書類程度しか使えませんけどね。

スペックがPentiumIII 800MHzですから画像処理とかしちゃうと固まったみたいになったりして...。
CADソフトも最新版は動作しないし業務にも使えないかもねぇ。

一番のネックがディスク容量が少なくて困っていたこと。
元々のディスク容量が約11GB程度なのに、趣味のPC弄りでDOS起動ディスクが必要になることがあるのでWindows2000とWindows98SEのデュアルブートにしていたもんだから全てのディスク容量を1つのOSにつぎ込んでいないのもあって約9GBと約2.5GB程度のパーティションでしたから。
なのでノートPCのハードディスクを交換しました。

交換するに辺りハードディスク選定をしなくていけません。

問題は古いPCであるが故に最近普及している”シリアルATA”対応ドライブは取り付けできない。
規格が古い”パラレルATA”接続タイプでないといけない。

もう1つの問題として古いPCなので大容量ハードディスクを認識しない可能性がある。
ここ数年、巷に出回っているハードディスクの容量も120GB以上が殆どで、この大容量ディスクの認識に制限がかかって全てのディスク容量を使えないことがある。
経験で昔使っていたノートPC(Pentium133MHz)では8GBの壁があって、パーツメーカーから交換可能ディスクとして販売されていたものは6GBが最大でしたから。

あまり詳しくはないですが、接続規格の関係で8・128GBといったディスク認識容量の制限があったようです。【厳密には8GB・128GBではなく、もう少し小さかったかと】

で、ディスク容量も懸案事項ですね。
古いPCなので記憶には薄いですが確か販売されていた同モデルの最大ディスク容量が60GBだったような気がするので60GB以下であれば大丈夫かと認識。
なによりもチップセットがi440BXですから転送規格もUltraDMA2 ATA-4まで。
と調べてみるといろいろ問題にぶち当たってしまいますね。

まぁATA-4までって言うのはそれ以下の規格対応のドライブを探す方が困難な気もしますので無視できるかな?
通常見かけるハードディスクはATA-6(UltraDMA5)が一般的になってますから問題なしでしょう。

対応するディスク容量を絞ってみましたが...新品ではなかなか見あたらない(>_<)
あっても大容量の120GB以上のディスクと比べるとコストが悪い
40GBで約6.5kって...(-_-;)
ちなみに160GBで9.2kで売ってましたから

仕方がないので中古品を漁りました。
30GB品で2.3kです。
まぁ中古品ですが最近のハードディスクと違って一般では消耗品と言う認識が低い頃、2003年製の製品ですから意外と耐久性はあるかもと思っていたり。
メーカーもHITACHI製でしたから当初考えていたTOSHIBA製かHITACHI製と目論んでいたので問題なし。

今回入手したハードディスク。
メーカー:HITACHI
モデル:HTS428030F9AT100
容量:30GB
回転数:4200rpm

メーカーのHPに製品情報が無いのでPCメーカー用のOEM製品のようですね。
ということはノートPC使用者が自己交換したものが出回っていると考えれば使用頻度が少ないものかもしれません。
自己交換って企業か使っていたとしたら何らかのトラブルがあって交換するって事が多いし、個人使用、企業使用でも動作に問題が出たディスクを中古で処分するとは考えにくい。
個人使用で交換する人って、私と同じように容量が足りなくなって交換って事が殆どですからまぁ悪くても2年は保つでしょう、ノートPC自体の使用頻度も少ないですから。

交換自体はそれほど難しくありませんでした。
まぁネットで同じ機種の解体実績を掲載しているサイトを参考にしましたが。
実質作業時間約40分。

で、入っていたハードディスクは

メーカー:FUJITSU
モデル:MHK2129AT
容量:12.0GB
回転数:4200rpm

メーカーのHPで仕様を調べてみたところATAP-5対応、データ転送速度が12.3~22.3MB/sとなっていました。
ATA-5のインターフェイスなのに意外と転送速度は遅い。
まぁi440BXチップセット自体が1ランク低いインターフェイス仕様ですから問題無いと言うことなんでしょうけどね。

交換してパーティーションを設定していざOSインストール
まぁ時間がかかるのでのんびりいきますわ。
今回もデュアルブート環境にするつもりなので30GB全てがWindows2000って訳じゃないんだけどね。
で、パーティションですがちょっと試してみたいことがあったのでC Driveを1.5GB、D Driveを26GB、残りをE Driveとしてみることにしました。
当然D Driveの26GBにWindows2000をインストールで、E DriveにWindows98SEをインストールする予定。
C Driveは以前から考えていたWindowsの”Pagefile.sys(ページファイル)”用にしようと思います。
このPagefileがあるが為にディスクのフラグメンテーションが頻発しているのではないかと思うところがありまして...。
フリーソフトを良く使うのでインストール、削除が意外とあるんですよね。

ま、とりあえずはWindows2000のインストと主要なソフトをインストしてみた感じですが、まだレジストリに不要な情報が少ないからかも知れませんが起動・終了が今までと比べて早くなりました。
もしかしたらディスクの転送速度も貢献しているかもしれませんけど、入れ替えた新しい方の仕様、特に転送速度が分からないのではっきり断言できないかな。

次はCPUの交換を考えてみようか...ってそこまでする必要ないわな、今更。
まぁ趣味の範囲で、ということで。
実用性はほぼなくなってきているスペックだもん。
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2009/06/04 23:56 Thu | edit? | trackback(0) | comment(0)


私のお気に入りソフトウェア

category: 趣味
最近バラックPCをチョコチョコ弄ってます。
分かる人には分かるんですが分からない方に言うと、PCケースに組み込んで組立てるんじゃなく基盤をむき出しのまま仮に組立てた状態のPCをバラックPCと思ってください。
新しく手に入れたパーツをテストしたりするのに利用してる組立てマニアの方も多いのではないでしょうか?
そのバッラク専用の仮組み台なんてのも市販されていますからねぇ。
私の場合は単なる木製の板の上に基盤(Mainboad)とか電源ユニット、CD-RWドライブ、FDドライブ、
ハードディスクなんかを無造作に載せているだけですが...

今やっているのは不要になった、と言うか使ってないパーツ類の動作を検証して売ってしまおうと。
動作しないものは基本的には燃えないゴミなんですがね。~~;A
この間燃えないゴミに大量に出しましたけど...45リットルのゴミ袋に2つ分ぐらいはあったかな。
動かないCD-DRIVEとか動作確認できないMainboadとか動作確認できないCPUとか...流石にコレクションにするには場所をとりすぎるしねぇ。^^;A

ちなみにMainboadはSodket7、Slot1仕様の古いメーカー製PCに載っていたものですので利用価値はほぼゼロかと思いましてねぇ、専用のボードレイアウトだし一般的なPCケースには取り付けられないから。
CPUは過去に動作はしていたけど動作させるMainboadのチップが焼けた関係で修理するスキルも無いので放置していたSocket8仕様の”Pentium Pro”とSolt1仕様の”Pentium Ⅱ”ですけどね。

流石に最近じゃPentium ProもPentium Ⅱもオークションですら売れないですからねぇ。
Pentium Ⅲ以上でないと売れないからなぁ。
そうそう、Socket370仕様の”Celeron”、PPGA版最速の533MHzを2個セットで\1,800で売れましたけどねw
こいつは過去にABIT製のMainbaod「BP6」でDual Celeronで動いていたヤツです。

あとは今どき使い道が思いつかないSIMMメモリとかw
大量にジャンク品を漁ってきて動作検証して使おうと思ってたんですけど...使えるボードが無くなってしまいましたからねぇ。と言うか今回処分しちゃった。

後は増設用カード類の検証をして動くヤツは売っちゃおうかと。
まぁ意味も無く増えてしまったMainboad類も動作検証しなくちゃいけないんだろうけどちょっと面倒になってきてたりして。

話は脱線しましたがそのバラックPCにもとりあえずOSをインストールして使えるようにしてあるんですがあんまりたいそうにソフトウェアをインストールする気は無いのでこいつをインストールしてますよというソフトを紹介しちゃいましょう。
まぁインストールしているOS自体はWindowsXPなんですけど上にも書いたとおりあまり多くのソフトウェアを詰め込む気が無い、と言うかXPから導入された正規ユーザー認証を受けないOSと言うことで30日間だけしか動きませんからねぇ。
あまりたくさんのソフトウェアをインストールする時間がもったいない。
流石にバラックPCに正規認証させるのは面倒だしそこまで使い込むわけじゃないからね。

いちおうXPはServicePack3(SP3)を当てちゃってますがSP2以降はウィルス対策ソフトがインストールされていないと起動の度に警告メッセージが出て目障り。
って事でアンチウィルス対策として”AVG8”のフリー版をインスト。
あとはファイル操作用に”あふ”って言うファイラーかな。

ファイル操作なんか必要ないかもしれないと思うでしょうが動作検証するのにドライバーをインストしたりするのに必要だったりします。
メインPCにドライバーのアーカイブなんかが残ってたりしますのでファイル移動にUSBメモリを介在させてね。
バラックPCにネットからデータを落としても良いんだけど30日限定PCですから30日後には再インストールで白紙に戻っちゃいますから。

なぁ~んか話が逸れてばっかりですがこのファイラーってヤツがDOS時代から使い慣れたファイル操作かな。
DOS時代に使ってたファイラーっていえば”FD(File&Directory tool)”とか”FILMTN(ファイルメンテ)”はフリーソフトだったので結構有名かなぁ。
あと”GF(Graphic File Utility)”ってソフトは市販品でしたがまずまず見栄えが良かった記憶があります。市販品だけあったのとソフト名にもあるように配色が派手で見易かったかと。
ちなみに愛用していたのは”FD”でした。
Windows3.1まで(厳密にはWindows9Xもだけど)はDOSの上に成り立っているOSだったから”FD”も使ってましたがしばらくして”FILMTN”を使うようになったかな。

そんな感じでファイラーを使う習慣があるもんですからWindowsになってから視覚的に分かり易いエクスプローラでのファイル操作が一般的になったようですが未だにDOSの頃の名残と言うかキーボードによるファイル操作ってのがしっくりくるんですよね。
流石にDOSコマンドでのファイル操作はやらなくなりましたけどねぇ。(今でもちゃんとコマンド操作できるかは怪しいけど~~;A)
今巷に出回っているファイラーは全てをキーボードで操作するヤツとマウス操作もできる、必要なヤツとに大別できるのかな。
マウス操作が主体のヤツってのはいまいち慣れないというか使いづらいと思っているんですけど...どうなんだろ?
キーボード操作がメインのファイラーだといちいちファイル名を変更するのにマウスとキーボードをウロウロしなくて良い!というのが実感なんですが。
あとファイルの移動とか削除がショートカットキーで1発で出来たりとか...単なるモノグサかも^^;A

今現在愛用しているのは”あふ”っていうファイラー。
画面(Window)を2分割して左右のファイル移動とかしちゃうヤツなんですが、使い易いと思っています。
画像も設定ファイルを読み込ませてあると”Enter”キーを押すだけで見られますから画像のフォルダ移動なんかも視角で確認しながらできちゃって写真管理には重宝しちゃってます。
特に仕事柄写真を整理することが多いのと、ちょっと確認したいときなんかいちいち重い写真管理ソフトを起動しなくても済んじゃうのでね。
あと、ファイルの圧縮・解凍形式の種類の多さが魅力かな。
対応DLLをインストしておけば圧縮はファイル名+拡張子を指定すればいいだけだし、解凍も”Enter”キーで中身を見られます。もちろん解凍もOK。
まぁいろいろな機能があるんですけど使いこなせて無い部分も多々ありますが使いたい機能があるんでこれはこれで良いんじゃないかと思っていたり...。

これを見ている方はWindows標準のエクスプローラ派?それとも別のファイル管理ソフト派?


2008/09/15 16:00 Mon | edit? | trackback(0) | comment(0)


お亡くなりになりましたとさ

category: 趣味
ちょっと更新なさ過ぎるんやないか?と思われるぐらいご無沙汰の更新w

ま、内容的にはPC-DIYというか起動しなくなったサブPCを弄った内容なんですけどね。





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一昨日からスイッチを入れても起動しなくなったサブPC。
電源スイッチを入れてもDISK BOOT FAILUE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTERと表示されて先に進まない。
ディスクエラー。
そういえばディスクの起動時の唸りがしてまへんでした。
一般に普及しているATA&SATA接続ではないSCSI接続のHDDなんで先にあげた接続のHDDより動作音は大きい。
なのに音がしない...HDDがお亡くなりになったカナ?

と、思って再起動時にSCSI管理画面にてHDDの認識を確認。
案の定HOSTアダプターしか認識していまへん。
とりあえずPCケースを開いてそのまま再度起動を試みてみる...すんなりWindowsが起動、ぁりゃ?
しかしWindowsのPC管理で記憶領域を確認すると2台接続しているはずのHDDが1台、起動ドライブしか認識していまへん。
原因は1台のHDDがお亡くなりになったことによるHOSTアダプター側のHDD認識に不具合が出ていたようですがケースを開けたことによって何故認識して起動したのかは不明。
まぁまだまだ未知の部分がありますな。

とりあえずお亡くなりになったHDDを外して予備のHDDに付替えましたがお亡くなりになった原因がいまいちわからん。
夏場なら温度上昇に伴う(SCSIドライブはATA&SATAドライブより高温になりますb)クラッシュではって事も考えられるんですが...まぁ回転モノだから壊れる、消耗品ですからネェ。
夏に備えてHDDの冷却を考えんとな、クーラーをつけるとか...また騒音が増えるな。

ケースを開けたついでにCPUも換装しちゃいました。
今まで装着されていたものはPentium III 866MHz(FSB133,L2Cache256KB)でしたので、それをこのMBで使用可能な最高クロック、1.0GHzにb

070311_1.jpg

換装したCPUはこれw
Pentium III 、Coppermine(カッパーマイン)コア。
PC-DIYマニアの間で俗に言う河童
同じCPUで動作クロックが大きいものはTualatin(テュアラティン)コアでデスクトップ用なら上の画像にあるようにコアが剥き出しではなくIntegrated Heat Spreaderと呼ばれるアルミのカバーが被せられ、CoppermineコアにおいてCPUクーラー取付外し時に発生する事が多かったコア欠け現象が無くなった。
俗にと呼ばれているんですが私が使用しているMBは河童までしか対応していない。


Dual CPU環境なので体感的に1.2倍以上の反応速度になりましたネェ。
これならネトゲーもそこそこええ感じでプレイ出来そうですな。(ぇ

ついでにメモリーも容量が大きなものに換装。
それまでは128MB×4=512MB(購入当時は高価で手が出なかったんだよw)だったんですが今回は奮発して512MB×2=1024MB=1GBにアップb

070311_2.jpg

変えたメモリはこいつb
確か2枚で6.4kのお買物w

メモリースロットはまだ2スロット残っていますのでまだ増設は可能だけど...たぶんしない。
PC133SDRAMと言えどRegisteredMemoryはまだまだ高価ですし、そこまでつぎ込むぐらいなら別のPC組立てた方が性能も上のものが出来上がりそうですからねぇ。









しかしHDDのクラッシュ原因は.........今回18.2GBのディスクがクラッシュして予備の9.1GBに変更になりましたがこいつも近いうちにクラッシュ?
入っていたデータは諦めるとして今後の不安材料になりそうですな。
早々にDVDあたりにバックアップしておかないと。



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2007/03/11 23:57 Sun | edit? | trackback(0) | comment(4)


何事もよく考えてから

category: 趣味
一昨日からのネタを引き延ばして3日目に突入~~~!!

でも更新してるからええよな。
何事もpositiveに考えましょうやぁ、ねb
前向き前向き。

で、いろいろと検索、情報を集め無い知識をフル稼働させて出た結論が、メモリがおかしくなっていた
と言うことにしておきましょう。

元々中古のマザーボードを入手して手持ちの部品を使い回して自作した物ですから原因は特定するのが難しい。というかわかんない。←これにつきる

トラブルに見舞われる前のパーツ構成は

マザーボード:GA-6CXC
ギガバイト製、i820チップセット採用のslot1・SDRAM仕様)

CPU:PentiumIII933MHz
(言わずと知れたINTEL製socket370仕様、と言うかSLOT1仕様の高クロックCPUって希少だし、あっても高価すぎる

SLOT1変換アダプター:詳細が分からない中国製のもの
(確か¥500で買ったヤツ、有名どころの下駄は高い)

メモリー:128MBx3
(製造メーカーの分からないバルク品、但しPC100仕様)

VGA:ALL_IN_WONDER128
(ATI製【ATIはAMDに買収されました】の複合機能ボードで一世風靡した。パソコンでTVが見たいと言うので中古が安かったし手っ取り早くこれにしたと言うか安いというのにつきる!←極貧

LAN:LGY-PCI-TXD
Buffalo製、現在も市販されている現役品。以前のボードは相性が悪くて接続が途切れたりしたんで交換したとは言うもののカニさんチップ採用の性能的には優秀とは言い難いローコスト品)

Sound:SoundBlaster AWE64
Creative製、いまどきISA接続なんてと思いながらカードが余っているのと折角ISAバスがあるんだからと言うだけです、ハイだってメーカーではWindows98SEまでしか対応ドライバーが無いぐらい骨董品、Windowsの標準ドライバーしかないのよ

CD DRIVE:型番失念
(CDRWドライブで確かDELL製PCに付いているヤツを中古で買ってきた)

ハードディスク:型番失念
(確かIBM製【現在は日立GSTとIBMのストレージ部門が統合されています】でDESKSTARシリーズの20GBモデルだったかと

こんなんだったかな。

組み立てた当初のCPUはPentiumIIIじゃなくCeleron800MHzだった。
.........
......
...
これが原因の発端かな?
何も考えず少しでも処理能力を上げてやろうと単にCPUを載せ変えただけでほかを弄らなかったからなぁ。

Celeron800MHz→FSB=100MHz
PentiumIII933MHz→FSB=133MHz
FSB:Front Side Busとは動作周波数。CPUの動作周波数は、FSBの動作周波数に整数または半整数をかけたものになる。
つまりCeleron800MHzであれば100HMz×8=800MHz、PentiumIII933MHzなら133MHz×7=933MHzとなります。
ちょっと詳しく言うと100MHz、133MHzではないんですけどねぇ、33.3・・・・MHzの整数倍になるんで、@3=99.9・・・・=100MHz、@4=133.2・・・・=133HMzと慣例的に言われますね。
でもマザーボード側の周波数自動認識に頼っていたからこれでも起動していた。

けど自作したことのある方なら分かると思いますが、このFSBの違いがメモリーを選ぶんですよね。
SFBが100MHzならPC100仕様の、133MHzならPC133仕様のメモリーを使うことが基本。
このPC100とかPC133ってのも動作周波数を意味しますから、CPU性能をフルに活用したいなら周波数も合わせないといけない。
ここで無理矢理とも言えるFSB133MHzとPC100メモリーの組み合わせで起動させ、時経による耐性悪化でメモリーが悲鳴を上げちゃった、と解釈。ウン。
しかしi820でSDRAMを使用可能にしたMTH【Memory Translator Hub】ってメモリークロック100MHz対応が最大じゃなかったかなぁとも記憶にあるんですが...どなたかご存じかな。

そのうち違うヤツを組み立てることにしましょう、流石にPentiumIIIを現役で使い続けるのにも限界があるかもしれないし。

まぁ他にも原因はありそうですけどねぇ、i820なんて元々SDRAM対応のチップセットじゃないんだからさぁ...。
でもってMTHの不具合があって製造元のIntel自体が出荷停止したぐらいだしさぁ。
マニュアル【英語だから単語の拾い読みしかできないけど】にもメモリーの最大認識容量は書いてあるけど対応する種類まで載ってないしぃ。←言い訳




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2007/01/13 23:22 Sat | edit? | trackback(0) | comment(3)


さてさて

category: 趣味
恋文の日/ラブレターの日

5月23日の「523」が「こいぶみ」と読めることから。
他にも理由があった気がするけど、確か映画の話だったと思うんですが...生まれる前の話しだしネェ。何?

そう言えば(嫁はんと)結婚する前、付き合っていたころは頻繁に手紙をもらってたんやけど何処にしまったかな
確か捨てずに保管したはず何やけど...嫁はんをからかうネタと思って。(ぇ


昨日、熱暴走して警報音が鳴り響いたPCの廃熱対策。
電源の冷却にケース内の空気を吸込みケース外へ排熱するのが自作PCの一般的な対策なんですが、タワーケースなのに一般的なサイズよりやや小さいため電源部の空気吸込み口部分がCDドライブの後面と接近しすぎている。
そしてCDドライブとメインボードを接続するIDEフラットケーブルがその吸込み口を塞いだ様な感じになっているようだったのでフラットケーブルをスマートケーブルに取替え...たかったけどスマートケーブルが無い。
仕方ないのでフラットケーブルを裂いてすだれ状にした後結束線で留めるという加工しました。
ATA33用だからできる荒技かも...ATA66用以上だと単線が細すぎて裂くのは容易じゃないと思う。

あとは気になっていたケースファンを取り換えました。
保管していたパーツの中から取り付けていたものと同じファンがあったのでそれを使用。
回転数2000rpm、風量20.2CFM、音圧16dBというまぁちょっと風量的には少なめの静音仕様。
CPUクーラーもサイドフロータイプを使用しているのですがファンの向きを変えてみました。

起動させて負荷をかけたときのCPU温度もまぁ問題ない35~45℃レベルまで下がりましたのでよしとしましょう。
これから気温が上がるにつれての対策も考えておかないとダメかもしれないけどね。


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2006/05/23 23:05 Tue | edit? | trackback(0) | comment(3)


さぁどうしよう

category: 趣味
とうとう手を出しちゃいました。

興味があったのとちょっとしたチャレンジ精神で壊れたメインボードを手に入れました。
Asus製CUV4X-DLS、U160SCSI搭載のDual Socket370 CPU対応のメインボード。
Dual CPUとSCSI搭載に触手が動いてしまいましたねぇ。
まぁU160SCSIのハードディスクなんて持ってないんで活用することはないんですけどね。

実益となるか損失となるか。
詳細はBIOSアップデート中に電源を落としてしまい以後通常起動ができなくなったとか。

作業はまぁ手の空いたとき&気分でするとして必要なパーツの確認でもしようかなってところ。
それがどうした!って言われそうだけど...ま、道楽ですよ。


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2006/05/20 23:18 Sat | edit? | trackback(0) | comment(2)


次の段階へ?!

category: 趣味
子供用のPCの組立て&ソフトウェアのインストールはそろそろ完了しそうです。
昨日はハードディス内のデータ並べ替え、いわゆるデフラグをしただけなので結局ほとんど触らなかったのんですけどね。

あとは子供がPCにのめり込めない、使いすぎないようなタイマーソフトをインストール&設定するのみかな1日2時間程度に。
昔からなんですけどこの手のちょっとしたソフトはネット上に公開されているフリーソフトを使うことが多いですねぇ。

フリーソフト、自宅でパソコンを使うようになった頃からお世話になってます。
今まで数々のフリーソフトを使ってきましたがそれでもネット上に公開されているほんの一部にすぎない。
自分のパソコンを持つようになってもソフトウェアまでお金が回らないっても理由なんですけどね。
今はパソコンが一般家庭にも普通にある時代なので汎用的なソフトウェアは値段がぐっと下がりました。
けど遊び心があるソフト、意外と使いやすく無駄のないソフトってフリーソフトにあるように思います、開発者さんには感謝ですね。

パソコンに触れるようになった頃ってまだDOSの時代、それもまだPC98が全盛の頃ですから懐かしいところではメニューソフトとか使ってましたね、ψMENUは好きでした。
よくカスタマイズデータを落としてきたりして遊んでました。
メニューソフトはWindows95が普及してからは使わなくなりましたねぇ、Win3.1の頃はまだ使っていましたけどDOSが基本じゃなくなって必要なくなった。

今でもDOS時代の習慣でWindows版で愛用しているソフトといえばファイラーかな。
DOSではFDをよく使ってましたねぇ、Filmtnなんかも使ったけど。
個人的にファイル操作はキーボードが1番操作性が良いと思っていますね。
お勧めはキーボード操作用の2画面ファイラーってヤツ。
左右にディレクトリ(今で言うフォルダ)内のファイルが並んでいるヤツが使いやすい、なんと言ってもファイルの選択・移動がキーボード操作でできるところが好きですね。
確かにWindowsのマウス操作でもできないことはないんですが、いちいちCtrlを押しながらのファイル選択のマウス操作とかって煩わしいんですよ。
キーボードマウスの持ち替えってのがなのもあるんですけど。
これって単なるものぐさなのかな

今でこそワープロソフトっていえば”MS Word”が一般的ですがマウス操作が必要なので好きになれなかったです。
嗚呼、一太郎の”ESCメニュー”が懐かしい...。

あと重要な設定を弄れないようにユーザーアカウントの種別変更をして完了かな。

あっその前にメイポですることしなきゃダメだな。



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2006/05/16 16:08 Tue | edit? | trackback(0) | comment(6)


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